
|
| これがオリンピック開催国か |
|
世界各国を“聖火”を燃やして走らせるなどやめた方がよかった。まして警備が厳しく民衆は“聖火”も“著名なランナー”も見ることが出来ないのだから意味がない。莫大な警備費は税金の無駄遣い以外のなにものでもない。
|
| “盗作疑惑”の猪瀬直樹が東京都副知事に |
|
以前六本木でズボンのベルトを振り回して大立回りを演じた副知事浜渦を更迭し、その後“参与”として都庁に呼び戻した石原知事はまたもやコワモテの猪瀬直樹を副知事に任命した・・
|
| “恐喝”で逮捕された羽賀研二と糸山英太郎の関係 |
|
当該事件で取り調べを受けた“供述調書”に次のように記されている。<・・羽賀さんは私たちに「羽賀です。よろしく。今日はJALオーナーの接待みたいになるけど、次呼ぶ時は、もっと若くてお金持ちの人紹介するね。だから今日は付き合って。」と糸山先生と会うように、私達に説明をしたのです。・・> 羽賀研二は自堕落な糸山らとの親交の中で、羽賀は株の知識を得て未公開株を債権者の男性に買わせたのだろう。
|
| 「朝鮮総連ビル」“架空取引”を仕組んだ「男」 |
|
公安調査庁の調査対象団体である朝鮮総連が、本部ビルの差し押さえを逃れるために、元公安調査庁長官の「ハーベスト投資顧問」という会社に所有権移転登記していたというのだから、公安調査庁元長官は“国賊もの”・・・
|
| <連載政治小説> リンケージ -linkage |
[まえがきと 各章のリード記事]
1.密談 2.拾った鍵 3.決断
|
“天下り改革”の「人材バンク」に悪臭が蔓延
「パソナ」選定に“疑惑”だらけ |
|
省庁による官僚天下りの斡旋を全面禁止しようと総理大臣安倍晋三の命を受けた行政改革大臣の渡辺喜美は、自民党内からも強い反発を受け、目下“迷走”を続けている。ところが、「省庁による天下り斡旋」を全廃し、拡充した「人材バンク」として複数社が応募した中から「(株)パソナ」(東京都千代田区・南部靖之社長)が3月7日に決定した。しかし「パソナ」には、昨年9月まで小泉内閣で総務大臣だった竹中平蔵が“特別顧問”に就任していた。「パソナ」は人材派遣会社として年商2600億円という“堂々たる”企業だが、政府の公務員制度改革を先取り、元官房長官の石原信雄を代表に、各省事務次官OBで構成する助言組織を設置、所轄官庁トップの前大臣まで取り込んでいたのだからしたたかな商魂の持ち主。その“選定”のプロセスに悪臭が漂っているのだが・・・
|
| “ただもの”ではない川内康範の「情念」 |
|
川内康範の森進一に対する“怒り”は一向に収まる気配がない。川内がなぜここまで森を嫌いになったのかは、その説明を頑に公にしないため、芸能記者たちが川内を追いかけ、川内が杖を振り上げて追い払うというシーンがテレビに映し出されたこともある。しかし森に『おふくろさん』などの川内の作品は「歌わせない」と言い続けている。月刊誌『宝石』などの目次に“仕置人”も川内と名を並べたこともあるが、川内に“仕置人”が親しくさせていただくきっかけとなったのは“仕置人”が執筆を依頼されて書いた『国会ジャーナル』(90・10・15)に川内も書いたからだった。
|
| 盗っ人猛々しい大手5社に270億円の“課徴金” |
|
去る3月1日、「JFEエンジニアリング」(旧日本鋼管)、「三菱重工」、「日立造船」、「タクマ」、「川崎重工」の大手5社に対し公正取引委員会は、」過去最高となる約270億円の“課徴金”の納付を命令する方針を固め、前記5社に通知したという。この問題を“仕置人”は追いかけ、平成11年には、拙著『構造汚染』で、そのごみ焼却炉メーカーの談合体質にメスを入れてきた。この大手5社に公取委が“独占禁止法違反”で立ち入り検査をしたのが平成11年9月。翌年8月13日に大手5社は公取委による“排除勧告”を受けた。
|
―スクープ!―
糸山英太郎“16歳少女淫行”の全貌 |
[まえがき]
|
| 1.“事実無根”と開き直った厚顔無恥 |
|
少女をあっせんした人物が捕まって、淫行に及んだ糸山英太郎が、なぜ逮捕されないのか―。 自らを“教育者”と称して「湘南工科大学」に君臨している糸山は、学生にとっても、助成金を出している国民にとっても理不尽であり、黙視するわけにはいかない。
|
| 2.糸山“16歳少女淫行事件”のあらまし |
|
平成15年7月12日から13日にかけて、ゴルフ場などを経営する「新日本観光」の所在地である“ザ・イトヤマタワー”の裏にあるテニスコートでテニスをしたあと、糸山は16歳の少女とセックスをした。「午後10時ごろ食事を終えて他の人は帰りましたが、A子さんと私は18階に上がりました。テニスウェアを借りていたからです。だから着替えとシャワーを浴びるために18階に上がったんです。ところがシャワーを浴び、服を着替えて出てくると、20畳ぐらいあるリビングにA子さんはもういませんでした・・・
|
| 3.捜査本部を設置しながら解散した警察 |
|
久松署の担当警部補が、久松署署長に宛てた「捜査報告書」の末尾には次のようなくだりが記されている。<・・・身上照会の結果被害児童が判明したので同人を当署に招致し事情聴取した結果、相談人の申し立てのとおり糸山英太郎と淫行した事実が判明したことから・・・>
|
| 4.“16歳少女”を糸山に斡旋した“女”の「供述調書」 |
|
銀座ホステスだった仁美は当時24歳。平成13年3月23日に糸山との合コンに誘われた、という。そこで合流したのは<AV女優(30歳くらい)とストリッパーの女性(25歳)でした。(中略)確かビルの一階だったと思います。店内に入るとタレントの羽賀研二が・・・>(『供述調書』より)
・・・ どうも女の調達はタレントの羽賀研二ともう一人の社長が行なっているようで、糸山に若いタレントやファッションモデル、また14歳や15歳の“少女”とのセックスを手引きし、糸山は自慢げに話していたという・・・
|
| 5.糸山が石原都知事に“献金”した3,000万円の不可解 |
|
“16歳少女淫行事件”が起きたのは平成15年7月12〜13日にかけてだった。過去10年の“収支報告書”を見ても、糸山が石原に献金した事実は無い。
3,000万円石原知事へ寄付した理由とその時に犯したミスとは・・・
|
| 有害汚染土壌を“売却”している三菱系「日本カーバイド」の悪質 |
|
「日本カーバイド工業(株)」(港区港南・細田篤志郎社長)は“三菱系”だというが、他の三菱系列の会社とはひと味もふた味もちがう悪質でこんなに行儀の悪い会社を“仕置人”は聞いたことがない。この「日本カーバイド」は富山県の魚津と早月に工場を所有しているが、その工場を解体した跡地は水銀などを含んだ有害物質の“汚染まみれ”だという。そしてその汚染土壌を「有価物」として“売却”しているという・・・
|
| -シリーズ石原慎太郎- 都政に石原知事は不要だ |
| “訴訟沙汰”になった<TSL>(115億円)に無責任な東京都<5> |
|
平成13年9月19日、国交省と組んで東京⇔小笠原村を結ぶ高速船<テクノスーパーライナー(TSL)>を就航させるべく国交省と東京都は「赤字が出たら支援する」という内容の「確認書」を交わした。わが国の造船技術を海外に示すミレニアムプロジェクトとして開発に着手したわけだが、平成17年に完成しているにもかかわらず、今だに岡山県玉野市の「三井造船」の岸壁に係留されたままでいる。
国交省と東京都が積極的に進めたプロジェクトを当初の予想より赤字幅が大きくなったということで止めてしまった石原知事はあまりにも無責任で・・・
|
| “電波芸者”田原総一朗の醜態 |
|
日曜日の朝、フジテレビの「報道2001」とテレビ朝日の「サンデープロジェクト」を視たら、前者は竹村健一、後者は田原総一朗の番組に都知事の石原慎太郎がゲスト出演していた。疑惑を持たれた知事の職にある石原がテレビで釈明するのは当然なのだが、田原総一朗は「石原さんが困ったような顔をしたり弁解したり、あんなみっともないの見ていられない」と言い、石原の支持率が落ちたグラフを示したときには「こういう説明を求めていない。石原さんには」といってボードを伏せてしまった。
田原はジャーナリストとしての立場を忘れ個人感情をテレビで臆面もなく言ってのける。
|
| 札幌「加森観光」に“長銀幹部”入れ替り就転 |
|
最終的には約8兆円の“公金”を注ぎ込んだ「日本長期信用銀行」(現「新生銀行」)の“長銀マン”は、これらの“公金”を自分の保身のために食いつくし、たった10億円で外資に売ってしまった。そして幹部の“長銀マン”は、親密な取引先と結託し、現在はその取引先企業に“天下り”、高給を取っているケースも少なくないが、そのひとつのケースとして「加森観光」という会社がある。
|
| 次のページへ> |