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| 地域住民無視で“駐在所”を移転する警察の横暴 |
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近隣住民の1,000人以上が署名した“駐在所移転”の反対運動が、いま品川区内で起こっている。 署名の「請願書」には<80年の長い年月の防犯の灯を、どうか消さないで下さい。・・・私達小山洗足町会の全住民への説明は全く無く、移転が決定されました>この“反対請願”に誠意を見せなかった田中都議は、かつて選挙運動を手伝ったウグイス嬢とラブホテルから出てくるところを写真に撮られた石原知事の“秘蔵っ子”・・・
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| -シリーズ- 希代の悪党! 糸山英太郎<6> |
| 石原都知事に料亭「吉兆」で糸山が渡した“裏金” |
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かねてから糸山英太郎は「石原慎太郎は俺と親友だ」と吹聴していた。
石原知事の「三男」宏高が衆議院選挙で当選するや「おやじとして冷たいじゃないか」と糸山から“当選祝賀会”を行なうことになったと石原知事は週刊誌で語っている。
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| 「政府広報」予算の呆れた“ムダ遣い” |
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「政府広報」予算は「内閣総理大臣を長として、他の行政機関の所掌に属さない種々の行政事務などを行う機関」の総理府が握っている。
われわれがテレビや新聞でよく見かける「総理府」と片隅に遠慮がちに示されているアレだが、平成17年度は100億4,900万円で、18年度も100億4,500億円・・・
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| -シリーズ石原慎太郎- 都政に石原知事は不要だ |
| 親バカも ここまでくれば ただの“ボケ”<1> |
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このところ石原知事は逆風にさらされている。その悪いイメージを払拭するためにテレビのバラエティ番組などに軒並み出演し、「日本テレビ」の“波乱万丈”では石原裕次郎とのエピソードなど盛りだくさんだったからイメージアップにはなっただろう。一方『週刊文春』や『週刊ポスト』のインタビュー記事では“釈明”につとめ、“仕置人”が“親バカも、ここまでくれば、ただの“ボケ”などと年賀状に書いた件でも「反省してます」と殊勝に頭を下げている。
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| “公金横領まがい”のキザな奴<2> |
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石原知事は、自選小説集『石原慎太郎の文学』(文芸春秋社刊・\5,985)全10巻の刊行を開始した。それに加え最近は、著書『老いてこそ人生』や田原総一朗らとの対談本、都と関連団体が2,400万円支出し石原知事自身の脚本料100万円を予算に盛り込んでいた能オペラ、製作総指揮・脚本の映画、「芥川賞」の選考委員と作家活動に忙しい。これほど作家活動が好きならばそちらに専念すればいいものだが・・・
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| 糸山からの“金銭授受疑惑”で特捜が関心<3> |
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海外出張に同伴した夫人の旅費も、「四男」啓宏の芸術活動にも“公費”が使われていた問題と、ほぼ同時期に噴出したのが「三男」宏高(42・衆議院議員)への「裏ご祝儀」問題で、しかも“希代の悪党”糸山英太郎を介してのものだった。
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| 「収支報告書」にみる石原と糸山の仲<4> |
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“仕置人”は糸山英太郎を“希代の悪党”と呼んでいる。しかし石原知事は糸山を「株の天才だ」と誉めそやし「僕は好きですが」(週刊文春 07/1/14〜11)と言ってのけた。3年前、糸山の“16歳少女淫行事件”で、警視庁管内の久松警察署が本格的な捜査本部を設置していたのに“圧力”によって解散されたという事実があるが、下に掲載した収支報告書をみると、3,000万円を石原知事は糸山英太郎の政治団体「新日本政経育成会」から受けている。また・・・
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| ボロボロ“安倍内閣”と議員のモラルと見識 |
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かねてから北朝鮮拉致問題で顔を売っていたからといって総理大臣が拉致問題の本部長になるべきではない。総理大臣は、国際的視野にたって外交を推進しなければならない。北朝鮮拉致問題は、ロシアや中国との関係を無視できないのに、拉致を前面に出し過ぎるから、そのテーブルにもつけなかった。もちろん拉致問題は日本の主権を犯された大問題ではあるが、そのために国民全体に不利益を与えてはいけない。安倍自身の永田町におけるキャリア不足から大臣の起用も危なっかしい。
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| 忘れ物に冷たい「JR東海」 |
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12月中旬のある日、新幹線“のぞみ”で京都から帰京した。その“のぞみ”の車内に携帯電話を置き忘れてしまった。
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